地域とともにある交流館

こんにちわ。

まだまだ寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

雪が降りそうで降らなかったり、積もりそうで積もらなかったり、予報では最強寒波がやってくると聞いて

納品前日などはビビりながら道路状況大丈夫かな~と気をもんでいる今日この頃です。

 

先日 藤沢にある設計事務所様からご連絡を頂きまして、担当された現代風アレンジによってよみがえった歴史建築物を模型にしてほしいというご依頼で、模型を制作させて頂きました。

 

東海道(1号線)沿いにある遊行寺という由緒あるお寺の近くにあり、大曲を経てふじさわ宿交流館は建っています。切妻屋根と入母屋屋根の建物と高札場があり、地域の方々に広く親しまれるように様々な工夫が施されていました。中には当時の様子を再現されたジオラマ(写真7枚目)が展示してあって、設計事務所の方々も含めて地域の方々で制作されたそうで、素晴らしい模型でした!

 

制作させて頂きました模型はスケール1/75 土台はA2サイズです。

入母屋の屋根が取り外しが出来て、遊戯場の様子が分かるようになっております。

高札場や裏門、建物の外にある梁や腕木などの表現はレーザーで加工して制作致しました。